カテゴリ:心象風景( 76 )

義捐金

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本日、5年前と同じようにニッポン放送に行ってきました。
沢山の心の、こもった募金を渡しに…

あいにく土曜日だったので、裏口にある募金箱でした。
渡してしまったから、これで終わりという事ではなく、...

また1から始めるつもりです!

自分の頭の上の蝿も追えないくせに、と
笑われそうですが、ライフワークとして、
こつこつと自分の出来る事をするだけです!

協力して下さったみなさん!
どうもありがとうございます!


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by mannmani | 2016-05-28 17:25 | 心象風景 | Comments(0)

都民として!

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面白いイラストを
見つけたが、
ふざけてる
わけじゃない!
都民として、
本気であちこちに
載せてやる!
拡散するのは
どうぞよろしく!


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by mannmani | 2016-05-27 23:01 | 心象風景 | Comments(0)

義捐金

義捐金募集の入れ物と
クッキーに張るシールを作った!
これを勤め先のカフェバーに
置いてもらいます!
何だか、東北の時を思い出して
胸が締付けられた
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by mannmani | 2016-05-13 14:37 | 心象風景 | Comments(0)

月人

それは気が遠くなるような太古の話、
月には、ある生命体が存在していた。
言うなれば月人である。

そして彼らは、非常に高度な文明社会だった故に
近い星である地球に関心を持っていたのだ。

昔話にもあるように「かぐや姫」が一つの証拠である。
地球がどのような星であるかを探るべく当局は
女スパイを送り込んだ。
そしてデータの収集は成功…、

しかし、地球での育て親の優しさや、
いいなづけの地球人に
情をうつしてしてしまった女スパイは月に戻っても
地球の暮らしが忘れられず、脱走を企てたが失敗、
いとも簡単に処分されてしまい、
その後、何もなかったように、
月の日々は過ぎていった。

だが、大宇宙における自然現象というのは
残酷なもので、
この先、正確な限界がわからないまま
月の酸素はほぼ無くなり、
いずれ重力は半分以下になってしまう、
そんな事実が当時の科学者によって判明した。
それは月人においての生存が、
まず不可能になるという事だった。

だからこそ、その事実に不安を余儀なくされた月人は、
驚異の大移動計画として、安住の場所を地球に向けたのだ。
そして持ちうる全ての文明と知識を地球に運び込み、
完璧な移動を成功させて、月には何も残さなかった。

しかし、それはあまりにも膨大なエネルギーを使うという
誤算があったため、
地球は、それに耐え切れず、時間の壁に
亀裂を生じてしまい、
何百年という単位で過去に戻ってしまった。

たしかに月人は地球という惑星に忍び込む事に成功したが、
残念な事に長年培った文明や知識の全てを失ってしまった。
つまり月という星の記憶そのものが消滅したのである。

それから更に長い年月が過ぎ、
もう誰も月人の存在も知らない、
地球はすべての事実を寛大に受け入れたのだ。
しかし、月人としてのDNAは確かに残っている、
それは満月の夜に狼に変身する話や、
月でウサギが餅をつく伝説、
三日月の夜空に涙する人魚など…

これからも月を思い慕う心は永遠に
受け継がれていくのだろう。

さて、あなたは月に何らかの思い入れがあるとしたら、
それは多分…

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by mannmani | 2016-05-09 12:52 | 心象風景 | Comments(0)

母の日

母の日のクッキーを作った。
すでに遠い存在になってしまったが、
毎年、この時期になると思い出すのは、
大した親孝行も出来なかった自分の後悔です。
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by mannmani | 2016-05-06 03:46 | 心象風景 | Comments(0)

ラーメン

中学生の頃、父親と言い争いになった事がある。
その夜、あまりの理不尽さに眠れず、ラジオの深夜放送を聴いていたら、
父親が来て「腹が減った!どうだ?母さんには内緒で
 ラーメンでも食いに行かないか?」と誘われた。
言葉には出さず、ただ頷いてコートを手に取り、階段を降りた。

外に出ると、深夜の町並みは冷えびえとして、
吐く息はすぐさま真っ白になる。
どこか遠くで犬の遠吠えが聞こえた。

何も話す事なく、黙って歩いて商店街をぬけると、
最終電車の終わった駅前にポツンと明かりが燈っている。
そこは屋台のラーメン屋で、バケツの水で器を洗っている爺さんは、
こっちを見るなり、小さく頭を下げた。

どうやら父親は何回か、利用しているらしい。
しばらくすると、もうもうと立つ湯気の向こうから熱い器を渡され、
胡椒を入れようとしたその時、父親は私の手をつかんだ。

「おい!食べる前から胡椒を入れるんじゃない!
 オヤジさんにもラーメンにも失礼だろ!」
はっとして爺さんに謝った。

すると「あはは!旦那!そんな事で叱っちゃダメでしょ!
 ラーメンなんてえもんは、自分の食いたい方法で食うのが一番だよ!
 ね!坊ちゃん?」そう言って爺さんは満面の微笑みを私に返した。

少し間を置き、父親は「ああ!そうだな…すまない!俺が悪かった!」
それだけ言うと、一口スープをすすってから、音を立てて食べ始めた。
そして全部食べ終わる頃に我々は、じっとりと額に汗をかいていた。

帰り道、前を歩く父親は、急に振り向いて、私にこう言った。
「どうだ?深夜のラーメンもオツなもんだろ?体が冷えないうちに帰るか!」
私は「うん!」とだけ答えて口元を緩めて
ふと、見上げた凍りつくような夜空は満月だった。

今になって、当時の事を改めて思い出してみると、
父親に謝られたのは後にも先にも
この時だけだったような気がする。
もしかすると、あの時、屋台で私に注意を促したのは、
家での言い争いをラーメンに託けて、謝るのが目的ではなかったのか?
普段、食事で注意などされた事はない。
もし、そうだとしたら…

父さん…、大正生まれの不器用さを、あなたの歳を越えた今なら、
微笑んで向かい容れる事ができるよ!
ごめんね!そしてありがとう!

※ 本日の昼食は、主流のトンコツや、みそラーメンではなく、
  昔ながらの懐かしい醤油ベースにしました。
  具に関しては、焼き豚とスープ以外、全て既成品ですが、
  いい意味で、身も心も昭和と父親を思い出させてくれたようです。


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by mannmani | 2016-05-03 15:32 | 心象風景 | Comments(0)

サクラサク

普通の桜とちがって、さくらんぼの成る桜の花は
すでに咲きほこっています。
うちから二間隣の駐車場では、
もう春がいっぱいなのです
。 

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by mannmani | 2014-03-15 16:15 | 心象風景 | Comments(2)

燃えないゴミの日に…

先日、割れたガラスを捨てに行ったら
無造作に捨てられていた長いガラス瓶と
スチール製の五徳があった。

多少ほこりを被ってたけど両方とも使った形跡がない。
ガラス瓶はまだプライスシールが貼ってあったくらいだ。

早速持って帰って洗剤できれいにしてみたら
あらまあ、なんで捨てられたのかと思うくらいに見違えた。
これならパスタボトルにしたらおしゃれだし、
五徳は固形燃料を使えば一人鍋とか被災した時にすぐ役に立つ!

仕舞っておいてもそんなに邪魔にもならないのに
一体誰が捨てたんだろう?

例えば彼氏からの贈り物で、もう別れてしまったから
所持してるのが嫌だとか?
でも値札付きでほこりを被ってたくらいだからそうじゃないだろうし、
普通、彼女に五徳なんてプレゼントしねえよなあ!(笑)

まあ、折角この世に人にためにと、作られた道具なんだから
使われずに捨てられて廃棄処分されるより感謝されて
使った方がいいでしょう!

テーブルに二つ並べて盛塩をして、手を合わせ、
さあ!君たちは今日から、うちの仲間だ!
よろしくたのむよ!

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by mannmani | 2013-12-09 13:39 | 心象風景 | Comments(2)

クリスマスツリー」

やっとツリーを飾った!さあ、テンション上げなきゃ!b>
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by mannmani | 2013-12-06 09:15 | 心象風景 | Comments(2)

ケーキ教室

はい!今年も、ちびっ子ケーキ教室の始まりです!
初回は仲良し一年生4人組でした!
未来のパティシェは誰かな?


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by mannmani | 2013-08-01 08:07 | 心象風景 | Comments(2)

おもにオリジナルのお菓子や料理をアップしていきます。
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